一般社団法人 日本産業心理職協会

外部セミナー

2022年7月24日(日)

※本研修は臨床心理士の「ポイント認定講座」対象外です。

2022年度 第二回 産業心理技術研究会(日本産業衛生学会)

<前半>
・開会あいさつ:産業心理技術研究会 代表世話人 松井知子(杏林大学・当協会理事)
・一般演題:座長 廣川進(法政大学・当協会理事)
<後半>
・ライブ・スーパービジョン第1弾:リフレクティング・プロセスを通して:
 講師 児島達美(KPCL代表 臨床心理士・公認心理師・当協会理事)
 座長 松浦真澄(東京理科大学・当協会理事)
・閉会あいさつ:森崎美奈子(当協会 代表理事)

メイン企画は、リフレクティング・プロセスによるライブ・スーパービジョンです。
その特徴は、スーパーバイザー(児島達美)とスーパーバイジー(事例提供者)間の会話と、それを受けてリフレクティング・チームと称するグループ(4〜5名)内で交わされる会話との相互作用のプロセスを通して、バイザーとバイジーはもとより参加者全員がより多角的な支援の視点を得ていくところにあります。
リフレクティング・プロセスはノルウェーのトム・アンデルセンという家族療法家が開発したもので、昨今注目を集めているオープン・ダイアログの原型ともなっているものです。
初めての方には何やらややこしい印象があるかもしれませんが、是非一度体験されることをおすすめします。
なお、事例提供者およびリフレクティング・チームのメンバーについては予め事務局で用意いたします。

時間: 13:30~16:45
開始形式: オンライン(ZOOM)
参加要件: 産業衛生学会の会員、産業保健に従事または関心のある専門職、産業保健職を目指す学生で所属先教員からの紹介により参加を希望する方。
参加費: 無料(事前申込制)
申し込み・
問い合わせ:
tomoko-matsui@ksot.kyorin-u.ac.jp まで、参加申し込みの際は、氏名・所属・資格を明記ください。
申込期日: 土日祝日を除く5日前
主催: 日本産業衛生学会 産業心理技術研究会

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